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シャルリ・エブドの最新号の表紙に再びマホメットの姿が登場 [海外メディア記事]

 シャルリ・エブドの最新号の表紙にマホメットが登場する。

 フランス「ル・ポアン」誌によると、シャルリ・エブドの最新号の表紙にマホメットが描かれるという。そのことを報じた記事の一部を紹介する。(「マホメット」は、「ムハンマド」と記すのが正しいのだろうけど、 「シャルリ・エブド」誌は'mahomet'と記しているので、それを尊重してそのまま音訳する)。

http://www.lepoint.fr/societe/trois-millions-de-charlie-hebdo-dans-les-kiosque-ce-mercredi-12-01-2015-1895961_23.php




 シャルリ・エブド : マホメットが一面に! 
 
 フランスから外国から注文が殺到していることから、300万部がキオスクで売られることになるだろう


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  「シャルリ・エブド」の最新号の表紙には、「すべては許される(TOUT EST PARDONNÉ)」のタイトルのもとで、マホメットが、涙を流しながら、「私はシャルリ」というプラカードをかかげる姿が描かれることになる(描画はLuz氏)。したがって、この風刺雑誌は、水曜日に編集部を襲った殺戮にもかかわらず、その表紙にイスラム教の預言者の姿を再び描くことになる(通常の発行部数は6万部であるのに対して、300万部が発行される予定である)。


 この最新号は、「当然ながら」これまでと同様、マホメットの漫画を掲載すると、雑誌の弁護士であるリシャール・マルカは月曜日に予告した。「何も譲歩はしない。さもないとすべてが無意味になってしまうからだ。「シャルリ・エブド」の精神は、冒涜的な表現に対する権利をも意味するからだ、と弁護士は明言した」(以下省略)。

 





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