So-net無料ブログ作成
検索選択
ブログパーツ

公共の場所でのプロポーズ・ワースト5 [海外メディア記事]

 注目が集まる中でのプロポーズ。
 それを撮った動画を5本集めて毒づいた記事である。イギリス『ガーディアン』紙より。

 たぶん、舞台は全部アメリカだろうと、イギリスの読者がコメント欄に書き込んでいる。(演出を含めて)こんな真似をするのはアメリカ人しかいないはずだというのだが、そうだろうか?  日本にもけっこういそうな感じがするけど・・・・

 1から5のビデオの中では、1と4が見ごたえがあるかな。5が断然いい、という女性もきっといるだろうけど。


 ちなみに、途中出てくる「フラッシュモブ(flashmobs)」については、Wikiに載っている。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%96


Five of the worst public marriage proposals

Rachel Holmes
guardian.co.uk, Tuesday 28 February 2012 10.07 GMT



http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2012/feb/28/five-worst-public-marriage-proposals




「  公共の場所でのプロポーズ・ワースト5


 水曜日にプロポーズする予定だって? 公共の場所でのプロポーズを撮ったシーンを見た後だと、自分のプロポーズは絶対にプライベートな出来事にしようとあなたは思うかもしれないと、レイチェル・ホームズは言う


A-marriage-proposal-007.jpg
 (道路の真ん中でのプロポーズ)


 オーストラリアで休日を過ごしたとき、私のボーイフレンドは、手の込んだ策略を思いついて私をロマンチックな崖がある場所に誘い出した。突然、袖をひっぱられた私が振り返ると、彼は片膝をついているのだった。私はひどい二日酔いでボーとしていたので、彼がなぜうずくまっているのか判らなかった。彼はちょっと青くなって震えていたので、二日酔いが始まったのねと私は思い込んだ――彼が小さな白い箱を取り出すまでは。


 彼が何と言ったのかは、それは素敵だったし自分の秘密として取っておきたいので、ここでお話しするつもりはない。彼の言葉を聞いた聴衆は、うるさい鳴き声を発する何羽かのカモメたちだけだった。それ以外の人に私たちの「特別な瞬間」が共有されることはなかった。もし選択権が私にあったのであれば、私もそうした状況を選んだだろうと思う。 



 そんなふうには考えない人もいるのだ。そういう人々は自分たちだけの空間に対して「そんなのクソくらえ」と言うのだ。彼らは、自分の人生を変える瞬間を多くの人に目撃してほしいのだ―― 彼らは屋根の上から愛の言葉を叫びたいのだし、公共の場所でディープ・キスをしたいのだ。しかし、そういう人々は、相手がどういう反応をするかまでは明らかに考えていないのである。相手の気持ちをひどく誤解していたらどうしようとか、相手が「ノー」と言ったらどうしようとか、何も考えていないのである。


 もしあなたが、今年公共の場所でプロポーズしてやろうと考えているならば、まずは以下のビデオを見るべきだ・・・



1. フード・コートの失敗

http://www.youtube.com/watch?v=nnyKkA05nYw&feature=player_embedded



 考えの行きとどかないプロポーズの典型的な例を見つけるのにそれほど時間はかからなかった。いくら「愛のために何も考えられなくなっている」からといって、ショッピング・センターのフード・コートがプロポーズに相応しい場所だと考える言い訳にはならないのだ。彼女の怖気づくような身振りや両手で耳をふさぐ仕草を見たならば、ロミオのように告白するこの男性は、ギターをもった男が現れてこのとても厄介な状況にさらに多くの注目を集めてしまう前に、告白を止めるべきと判ってよかったはずだ。最終的に、可能​​なただ一つの結果は・・・「逃げろ、キャロライン。逃げろ!」だった。




2. デルタ航空の機内には逃げ場がない

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xU0OIxLmI3o



このビデオで女性は「イエス」と言っているが(それは、高度6万フィートの上空では逃げ場がないからかもしれないが)、スピーカーを通してプロポーズし、しかも無理やり「デルタ航空」に二度も言及するのは奇妙な感じがする。特に「デルタ航空で私たち二人は帰国します」が奇妙だ。幸せなカップルがデルタ航空のロゴのもとにうっとりと互いに見つめあう一方で、スチュワーデスに率いられたフラッシュモブ(flashmob)が、機内安全のアナンスとともに突然踊り出すのだろうと思いながら私は見ていた。






3. ダンサーがショーを奪う

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xzEkLz-_6fM#t=15s




 フラッシュモブ(flashmobs)について言えば、私はこのビデオの出だしは嫌いだったが、それは主に壊れた“Wimpy”の看板の照明が点滅しているためだったのだが、その後、私の目は灰色のTシャツとブルージーンズの男性に向けられた。彼のヘビのような腰つきを見ているうちに私の心は変わっていった。彼に注目してみて。1分55秒の間、彼はMCハマーだった。それが終わったらこのビデオは消していいです、実際のプロポーズは比べ物にならないくらいつまらないので。





4。巨大なマウスになぐさめられる

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UtPkxzHKLpk




このプロポーズがヤラセかどうかは判らない。女性の反応がとてもぎこちないので、本当なのかもしれない。しかし、このビデオの最も良いシーンは、結婚したかった不運な男性が巨大なマウスの着ぐるみを着た人に抱きとめられてなぐさめられる場面だ。最後にコメンテーターが言っているように、「そこで驚くべきことが起こっている」のだ。きっとそうだろう。





5. スポンサーはディズニー

http://www.youtube.com/watch?v=EUVB8eBvpDs&feature=player_embedded



ディズニーランド――夢がかなう場所、そ​​して、このカップルにとって、まさしく一年前に出会った場所なのだ。そうだと判るのは、ロミオが子供用のメガホンでそう叫んでいるからだ。男性はウィル・フェレルのような容貌だ。それからミュージカルが始まる。それを聞いていると、耳からゲロが出そうになる。この男性が私の夫になるオーディションを受けても、その役は得られそうもないわね。我慢できるならばご覧下さい、でもハイライトの場面は、別のカップルがスポット・ライトを共有しようと現われる0:33秒のところです・・・
 

」(おわり)







コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。