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浅草はもう正月気分 [雑感]

 気がつくともう年末。浅草寺境内で羽子板市が行われていたこの前の土曜日、仲見世をぶらり歩いた。
 混雑する仲見世はめったに歩かないのだが、たまには人ごみにまぎれるのも良しという気分になる。例年そうだが、12月の浅草にとってクリスマスは存在しないも同然で、一足飛びで正月の態勢に突入する。

 







 その日の晩の番組でたけしが、正月近くなると必ず各社のニュース番組が取り上げるネタの一つに、羽子板市の羽子板に今年はどんな芸能人が登場するかというのがあると面白おかしく指摘していたが、確かに大抵の人はそういうニュースのネタとしてしか知らないだろう。しかし、いざ間近で見ると、ほとんどの人は羽子板の綺麗さと物珍しさに見とれるばかりのようだ。ただし、見とれるばかりで、買う人を私は見かけたことがない。そういう意味で、まことに不思議な「市」ではある。










 個人的には、一年の仕事はもう手仕舞い、後は除夜の鐘を待つばかりとなった。とりあえずの感慨としては、ああ、また一年が経ってしまうのかということだけであるが。











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