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空撮されていたノルウェーでの銃乱射事件 [海外メディア記事]

 御存じのように、「キリスト教原理主義」を名乗る右翼の白人がノルウェーのウトヤ島で銃乱射事件を起こし、現在までに80名以上の死者が出た模様。容疑者はヒトラーの再来を目指したという報道もあるが、詳細は不明。興味深い記事が出たら紹介することにしたい。

 容疑者と思われる男が銃を抱えて死体の間を歩いている姿がノルウェーの警察によってヘリコプターから撮影されていたようだ。その写真を含む数枚の写真を『ガーディアン』紙から紹介しよう。

http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2011/jul/23/norway-attacks#/?picture=377194101&index=0


・ ノルウェー警察が容疑者だと信じるアンネシュ・ベーリンク・ブレイビクが、ウトヤ島の岸辺に横たわる死体の傍で、銃をかまえている様子を示すヘリコプターからの写真。

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・ 負傷した女性が、救出された後で、ウトヤ島を臨む対岸に運ばれる。

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・ ウトヤ島での乱射事件の最中に人々が避難している間、特殊部隊が武器を構える。

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・ ウトヤ島の岸に横たわる覆いをかけられた死体。

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・ ノルウェー国王ハラルドとソニア王妃が生存者を勇気づけるためにスンヴォーレンのホテルに到着した頃撮影された生存者たち。

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・ 弔意を表すためにオスロ大聖堂の外側に集まった人々。

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