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福島第一原発事故を写真でたどる  [海外メディア記事]

 原発事故関連で、今日(3月24日)話題になったことは、水の放射能汚染で乳幼児に対する水道水の使用を控えるようにという政府の通達があって、ミネラルウォーターが軒並み品薄になったということか。
 私は、個人的にはまだ騒ぐほどのレベルではないと思っているが、こうした「リスク」関連については冷静になれる人は少くないのが常だ。幼児を抱えていて首都圏に住んでいて関西に実家のある女性は、関西に一時的に避難する人は少なくないのだろう。これを機に「リスク」についてのきちんとした知識が広まることを望むが、とりあえず、まだ心配するほどのレベルには達していないが、まだ油断は禁物という段階である。
 原発に関連して3月23日から24日にどのようなことが起こったかを写真でまとめたスライド・ショーをイギリス『ガーディアン』紙がアップしたので、それを紹介しよう。

http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2011/mar/24/fukushima-nuclear-plant-in-pictures


「 福島第一原発事故を写真でたどる

1.福島県富岡町の福島第一原発の原子炉から煙があがる





2.東京周辺の庁舎に配る24万本のペット・ボトルの発送を手伝う市職員。これは、損壊した原発施設からの放射能漏れのために水道水が乳幼児にとって安全ではないとされた後で乳幼児に汚染されていない水を供給する計画の一部である。







3.他の家族が食糧配給センターでボトル詰めの水を集めている間、女性に抱きかかえられている赤ん坊。岩手県山田町にて。





4.東京電力の社員が福島第一原発の中央制御室で機器の数字をチェックしている様子を捉えた原子力保安院のプレス用写真。





5.福島第一原発の一号機と二号機の中央制御室の計器類を見る東京電力の作業員。





6.一号機と二号機の監視室でデータを収集する原発の作業員。





7.電源が回復した後の第一原発の中央制御室。





8.福島第一原発の中央制御室。





9.東京電力の副社長のノリオ・ツズミ(写真中央)とその部下が、郡山の避難所にいる避難民にお詫びのために頭を下げる。





10.かつてはその地域で育てられた野菜が売られていた場所で空っぽの棚に目を落とす店主。本日、日本の政府は、故障した原発付近の4県に対して、高い放射線量を示す農作物の出荷停止を命じた。





11.茨城県水戸市の酪農家で地面に流された放射線物質に汚染された牛乳を眺める農夫。





12.福島第一原発の放射能漏れのインパクトを受けた市役所での集会で不安な気持ちを語る住民。





13.東京電力が発表したこの写真は一号機の原子炉から黒煙が上がっているのを示している。





14. 放射性物質の降下が怖いために、福島県いわき市ではショッピングモールがある通りは誰もいなかった。





16.東京の北部にある臨時の避難所になったサイタマ・スーパーアリーナの通路を埋めつくす避難者たち。





17.国際原子力機関(International Atomic Energy Agency:IAEA)の理事会の開会を宣言する事務局長の天野之弥。原発の危機に対処する上で「穏やかだが堅実な進歩」があったことを日本が報告する中、トップレベルの会合が開かれた。




18.東京で反戦・反原発の行進をしている中で警官とにらみ合うデモ参加者。





19.放射線検知器のスコープ越しにとらえた画像はは放射線量の(ミリレントゲン単位での)値がわずかであることを示している。





 

 












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