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中東の反乱鎮まる気配なし [海外メディア記事]



 中東の反乱は一向に鎮まる気配はなく、バーレーン、イエメン、モロッコにまで拡大しつつある。

 もはや独裁的指導者が強権を発動して民衆を抑え込むという時代ではないのかもしれない。果たして、この動きがアジアや中国・北朝鮮にまで波及するかどうかが今後の見どころになっていくだろう。

 とりあえず、今日は『ガーディアン』紙のスライドショーより。


Arab world protests continue in Bahrain, Yemen and Morocco – in pictures


http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2011/feb/20/arab-and-middle-east-protests-protest#/?picture=371923545&index=0 「     アラブ世界の抗議活動はバーレーン、イエメン、モロッコでも続けられる



 ・ ラバト、モロッコ:政治改革と王権の制限を求めるために街頭に押し寄せるモロッコ人たち





 ・ サナア、イエメン:サナア大学のキャンパスの外で数百人のイエメン人がデモをする中、シェービング・フォームをまき散らしアリ・アブドゥラ・サーレハ大統領の退陣を求める反政府抗議活動の活動家。





 ・ マナマ、バーレン:パール広場でバーレーンの反政府抗議活動をしていたバーレーン人が掲げるポスターには前チュニジア大統領のベン・アリ(中央)、前エジプト大統領のホスニ・ムバラク(左)、前イラク大統領のサダム・フセインが並び、その下にはバーレーンの国王ハマド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ の写真とアラビア語で「すぐに」を表わす言葉が記されている。





 ・ サナア、イエメン:大統領のアリ・アブドゥラ・サーレハのポスターを掲げ、反政府系のデモに向かって絶叫する現政権の支持者たちを押しとどめるイエメンの警官。





 ・ マナマ、バーレン:パール広場で平和の象徴としてのバラを配るバーレーンの反政府活動家たち。




 ・ マナマ、バーレン:「おぉ殉教者よ」と読めるヘッド・バンドを締めてパール広場ですかさずVサインを見せた若い反政府系活動家。






 ・ ラバト モロッコ: 首都でデモを張り、政治改革と王権に対する制限を要求するモロッコ人たち





 ・ サナア、イエメン:アリ・アブドゥラ・サーレハ大統領を支持する女性たちがある集会でポスターを掲げる。サーレハの支持者たちは、反政府勢力のデモを分断させようとしたのだがこの国の騒乱状態が9日目に突入したとき、ついに銃弾が発射された。





 ・ チュニス、チュニジア: モハマド・ガンヌーシの暫定政府の総辞職を求めてデモをする間に、スローガンを口々に叫ぶ抗議活動家たち。







 







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