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無事終了した今年のクリスマス [子供とともに(更新ほぼ停止中)]

 クリスマス・イブの日に所用で家を出て少し仲見世を散策。やはりもう正月気分で、クリスマスの雰囲気はなかった。浅草の街にはクリスマスという概念が存在しないみたいだ。すでに門松を立てている店や家が多いのには改めて驚いた。

 何となく仲見世から見る空が清々しく感じられたので撮ってみた↓







 そもそも外出したのは、アイス・クリームの店に予約を入れていたアイスケーキをとりに行くためだった。去年まではケーキを買ったり作ったりしていたのだが、子供がそんなにケーキが好きではないことが、遅ればせながら判明。私も好きではないし妻も少食だから、ケーキが余って大量に捨てていたらしい。それに懲りて今年はアイスのケーキに。これなら保存が利くからもったいない思いをする必要がない、ということらしい。(もっとも、ロウソクを立てなければいけないという理由で別にロールケーキを買ったようだ。そこまでして、クリスマスのセレモニーにこだわる理由が私には判らないのだが・・・)。去年と同じように、飼育農家直送の丸どりや三越で買ったエスカルゴやら何やらを食卓に並べて、歌ありクラッカーを鳴らしたりしてセレモニーは無事終わった。ここら辺は妻の自己満足の部分がかなりある。クリスマス・イブの夜は大体去年と同じに過ぎていった(もうほとんど忘れていたのだが、去年の記事を読んで記憶を蘇らせた次第だ。http://shin-nikki.blog.so-net.ne.jp/2009-12-24-1 )。







 さて、子供の楽しみは翌朝目が覚めたときで、そこにあったのはベイ・ブレードの改造セット二個、図鑑二冊、トランプと手品の本。それに遅れて届くものとしてヘラクレス・オオカブトの飼育セットも。

 これらは、事前に子供から希望を聞いて、「じゃあ、サンタさんに伝えておくよ」と言っておいたもの。わが家は、妻の方針でゲーム類は厳禁。ベイブレードが許容範囲ぎりぎりなのだが、もう一年以上にわたって関心が続いているので、数十個のベイブレードが積みあがっている状態なのに一向に飽きる気配が見えないのは結構すごいと言うか何というか…。まあ、タカラ・トミーの戦略も上手いのだろう。



 図鑑類はほぼ揃ってしまったなあ。一番地味そうな「昆虫」と「植物」が最後に残った格好だ。もう買うべき図鑑が残っていないことに一抹の寂しさを感じる。来年、子供は三年生だが、成長は加速度的だ。まだ、「今年のサンタさんは…」と言ってくれるだろうか? 子供であることにじれったい思いを募らせていないだろうか? 変に大人じみて「サンタなんて本当はいないんだよ」などと言って我々を当惑させることはないだろうか? もちろん、そうなったらそうなったで、それに相応しい対応をすればいいだけなのだが、自分の子供に子供として接することができる時間が、それほど多くないかもしれないというかすかな予感も漂う12月25日の朝だった。








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安井美由紀

ケーキはすてきですね。切るのは少し残念な気がします。お祝いの雰囲気でいいですね。
by 安井美由紀 (2013-10-24 05:48) 

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