So-net無料ブログ作成
検索選択
ブログパーツ

手振りの多義性 [海外メディア記事]

 こういう一つの身振りも、場所が違えば意味も変わってくるということはよく聞く話だが、酒場とかに行けばまた別だろうが、そうでもなければ、実際に役に立ったり誤解されたりということはほとんどないと思うのだが。まあ雑学の足しにしてください。



イギリス『ガーディアン』紙の記事より

http://www.guardian.co.uk/science/gallery/2010/dec/12/what-hand-gestures-mean#/?picture=369630720&index=0

「世界を旅すると時に厄介な目に合うことがある。アメリカ人に「すごいぞ」を表わす手振り(親指と中指・薬指を下げて、人差し指と小指を角の形のように上げる)をすると、それがイタリアでは、誰かに向かってお前は奥さんにだまされているぞと言っていることになるのを知っていましたか? 新年の休暇プランをもっている人は『誤解しないで――世界の身振りガイド(Don't
Get Me Wrong -- The International Gestures Guide)』という本を購入してもよいかもしれない。以下にいくつかの例を掲げておこう。

1 



・ O.K.あるいはクール :イギリス、韓国、南アフリカ

・ 一つ  : フランス、ポーランド、スイス

・ 下品な侮辱 : アフガニスタン、イラン、イラク

2.



・ これは何? 何かお探しですか? :イタリア 

・ 小さい、少ない : コンゴ 

・ 美しい、良い : トルコ

・ ちょっと待って :エジプト 

3.



・ 二つ : ベルギー、リヒテンシュタイン、オランダ

・ 八つ :中国

・ 良くない: イタリア

4.



・ 完璧 : カナダ、メキシコ、スイス 

・ 下品な侮辱 ; ブラジル

5.



・ あっちへ行け! : チェコ、デンマーク、オランダ

・ こっちに来て! : ガーナ、フィリピン、ベトナム










nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。