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ニュルンベルク裁判65周年 [海外メディア記事]





 内容は表題通り。それとは別に、65周年を機にニュルンベルク裁判の展示会が開催中という報道もあることを付記しておく(http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-11806752)。 

 日本でも「東京裁判」の展示とかやらないかな? 右翼がいろいろ言いがかりつけてきそうだから無理だろうな。
 
  フランス『ヌーヴェル・オプセルバトゥール』誌のスライド・ショーより。 http://tempsreel.nouvelobs.com/galeries-photos/monde/20101120.OBS3263/65e-anniversaire-du-proces-de-nuremberg.html





・ ニュルンベルク裁判は、第三帝国の主たる責任者24人に対して起こされた。





・ これらの人々は、ヒトラーの指揮の下、共謀罪、平和に対する罪、戦争犯罪、人道に対する罪を犯したとして起訴された。





・ 裁判は、1945年11月20日から1946年10月1日までニュルンベルク裁判所で開かれた。





・ 約236人の証人が4人の――連合国(アメリカ、ソ連、英国、フランス)から1人ずつ選出された――判事の前で証言を行った。





・ 医療の名を借りた実験の際に強制収容所で拷問をうけたポーランド人の女性が傷跡を見せる。





・ 裁判は、12名の死刑と7名の終身刑を含む禁固刑という結果にいたった。





・ ヒトラーの顧問格だったマルチン・ボルマンは、ナチスの黒幕と認定された。彼は、欠席裁判により、人道に対する犯罪により死刑宣告をうけた。





・ 外務大臣のヨアヒム・フォン・リッベントロップは、共謀罪、平和に対する罪、戦争犯罪、人道に対する罪により死刑宣告をうけた。





・ ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリンクは空軍総司令官でナチスの第一級の戦略家だったが、諸々の犯罪に加担したとして死刑を宣告された。





・ アドルフ・ヒトラーの個人的医師のカール・ブラントは、第三帝国のもとで医学界の最高の権威を誇っていた。彼は、犯罪組織への所属、戦争犯罪、人道に対する罪のゆえに死刑の宣告をうけた。











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