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コレラの蔓延から暴動へ [海外メディア記事]

 今日の海外のニュースを見ていると、コレラの蔓延は駐留する国連軍に責任があると考えるハイチの人々が暴徒化しているとのこと。地震、コレラ、無政府状態と悪循環の一本道をたどるしかないのだろうか?

 ドイツ『シュピーゲル』のスライドショーより。

http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-61741.html

「 死体と抗議活動

・ ハイチにおけるコレラの猛威は依然として治まる気配がない。健康省によると、1000人以上が伝染病の蔓延で死亡した。





・ コレラに感染した少年が、ポルトー・プランスの病院前で。伝染病は猛烈な勢いで広がっている。この間、多くの町で、国連の兵士に対する暴力的な抗議活動が起こっている。





・ コレラ患者がポルトー・プランスの路上に敷いた紙の上に横たわる。





・ 男性が病院の入り口を消毒している中、別の男性がコレラにかかった親類の女性を医師のもとに運ぶ。





・ 地震で倒壊した聖堂で使えそうな金属を探す男性。一月に起きた大地震以降、ポルトー・プランスは瓦礫(がれき)の山の状態である。百万を超えるホームレスは、地震の前も後も、一時しのぎのテント暮らしをしている。テント暮らしをしていたり貧困地区に暮らしている数十万という子供にとって、コレラの危険はますます高まっている、とユニセフは警告する。





・ 数日前、都市の中でコレラが人から人に伝染した事例があることが医師たちによって確認された。





・ ポルトー・プランスや南西部一体で地震が起きた1月12日以降、130万以上のハイチ人が仮設のテント村で暮らしている。多くのテント村で、恐ろしい衛生状態が支配している。





・ ハイチの首都では、1月の地震以降、約900もの一時収容施設が存在する。雨季が長引くとともに、テント村の生活条件がますます悪化するかもしれないと当局者は心配している。









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