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昨日の世界(1 November 2010) [海外メディア記事]

 昨日にひき続きイギリス『ガーディアン』紙の“24 hours
in pictures”を紹介する。



 1の写真で驚きなのはまだ鷹匠のような存在がいるらしいこと。

 2では、昨日のフィリピンの墓地の写真でも思ったのだが、高い壁に墓が重なり合っているような構造は、スペースをとらないので合理的と言えるかもしれないが、少し不便ではないだろうか? それと、昨日の写真にもあったし今日の7の写真を見ても感じるのだが、墓の存在が身近なものだということを意外な感じをもって受けとめる日本人は多いのではないだろうか? 

 10は、一瞬で上高地だと判った。上高地の秋の美しさが世界的に知られるのは嬉しいことだ。それにしても、自分も経験者だから察しはつくが、今頃は紅葉を撮ろうと(アマチュア)カメラマンが大挙して押しかけているのだろうな。





http://www.guardian.co.uk/news/gallery/2010/nov/01/24-hours-in-pictures



  24 hours in pictures 
guardian.co.uk, Monday 1 November 2010 13.20 GMT



1. パキスタン ミシアル: 競牛(bull racing)のトーナメントに見いる見物人

11.jpg




2. スペイン バルセロナ: 諸聖人の日(All Saints Day) の前日、親戚の墓の前で祈りながら涙をぬぐう女性。



 

3. インドネシア カンククリンガン: ガスと溶岩を放出するメラピ山。





4. ドイツ グライナウ: スキーシーズン開幕を受けてツークシュピッツ山を滑走するスキーヤー。





5. 南アフリカ ヨハネスブルク: 薄い巻き雲の中の氷の結晶によって引き起こされた太陽の周りの暈を見る女性





6. パキスタン ムルタン:アズハル・ハイドリと妻のフマイラ・カシム(左)とルマナ・アスラム。ハイドリは24時間の間に二人の女性と結婚し、自分の愛する女性と結婚するか、それとも家族が決めた結婚を優先させるかというジレンマに対する彼の解決のために国民の注目を浴びている





7. メキシコ サン・グレゴリオ: 死者の日(Day of the Dead)のお祝いの一部として親類の墓の周りに座る人々





8. イエメン サナア: 未遂に終わった貨物のジャンボ機爆破計画への関与が疑われていた工学部の学生アルサマリが、釈放後サナア大学の集会に出席する。





9. アメリカ フロリダ タイタスビル: メリット島国立野生生物保護区(Merritt Island National Wildlife Refuge )の浅瀬を歩く三色のサギ。





10. 日本 松本: リゾート地の上高地にある大正池。
















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