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劉暁波のノーベル平和賞受賞を支持する中国人たち [海外メディア記事]

 今日の報道によると、劉暁波夫人がノーベル賞授賞式に参加することを中国政府は認めない決定をしたらしい。しかし、中国以外の各国はスクラムを組んでノーベル財団の決定を支援する体制をとり中国の人権政策にプレッシャーをかけ続けていくだろう。それに対する中国政府の徹底抗戦がどれほど長く続くのだろうか? 事は体制の根幹に関わるだけにそう容易に軟化することはありえないだろうが、すでに中国国内でも、わずかながらほころびが見られるぞ、という報道を紹介しよう。

 フランス『リベラシオン』紙のスライドショーより

http://www.liberation.fr/monde/11011055-ces-chinois-qui-soutiennent-le-prix-nobel-de-la-paix-de-liu-xiaobo





 検閲にもかかわらず、先週金曜日に政治犯の劉暁波にノーベル賞が与えられたというニュースは、中国のネット上に投稿された以下の写真が証言しているように、中国全土に広がった。身の危険を顧みず、この出来事を祝福する市民もいるのだ。





 北京では若者たちのグループが、「ノーベル賞、よくやった」という横断幕を掲げて、灯台に似た塔の前で写真に収まる。





 別の横断幕が街中に出現。政府のスローガンと外見が似ているために、警察の監視の目を逃れた。横断幕の内容は「劉暁波に与えられたノーベル平和賞を祝福しよう。・・・彼のことを忘れなかった世界に感謝する・・・」。





 貴州省南部の省都・貴陽では、地元の二人の詩人が、劉暁波の作品に関する研究会を街中で開催した。





貴陽での集会





 研究会で配布された文書

」」







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っっぁおれお

台湾・日本で今最も注目されている華人、袁紅冰氏が緊急来日します。
特別講演会が渋谷で開かれますので、ぜひお越しくださいませ。

08憲章作者にノーベル平和賞が与えられましたが、袁紅冰氏はノミネートの段階で協会に反対する書簡を出していました。

これは真に08憲章が意味することについて、中共の内部で何が起こっているかについて、氏から解説伺える機会です。

どうぞお見逃しなく。


衝撃の新刊『暴かれた中国の極秘戦略(原題、台湾大劫難)』の著者
――――――――――――――――――――――――――–
尖閣諸島沖漁船追突事件後、互いに譲らぬ日中外交!
邦訳『暴かれた中国の極秘戦略』著者、中国からの亡命作家・袁紅冰氏(現在オーストラリア在住)は近く来日、共産中国のグローバル拡張や、対日戦略の中核、2012年までの中国の政局などについて、日本読者に語る。

■日時:10月31日(日) 講演時間14時~16時 
 *中国語で講演、日本通訳付

 ■場所:東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワー13階

 ■交通:JR、渋谷駅「ハチ公口」徒歩2分 東京メトロ、東急田園都市線渋谷駅2番出口直結

 ■会費:1,500円(特典付き:次回講演割引券付き、大紀元時報送料付き4回無料購読)

 ■予約:日本語で申込み ファックス:03-6407-9409 メール:info@my3.jp
(連絡先、氏名を必ずお入れください)

 ■予約:中国語で申込み ファックス:03-3381-7612
メール:info@epochtimes.jp
(連絡先、氏名を必ずお入れください)

 主催:ワールドビジネスマーケティング協会
by っっぁおれお (2010-10-15 17:31) 

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