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世界のおバカな発明品(2) [海外メディア記事]

 前回に引きつづき「世界のおバカな発明品」の後半。全部で42品がリストアップされているのですが、その22番目から。全体的に古い作品が多いのは、おバカな人間が少なくなったから? それとも、馬鹿馬鹿しいことではあるにしても、それにチャレンジする創意工夫の才気が衰退した証拠?



http://www.nydailynews.com/money/galleries/most_inane_inventions__ever/most_inane_inventions__ever.html



世界のおバカな発明品(2)



22.自動演奏するハーモニカ(Self-playing harmonica):写真から判断すると結構古そう。ヴァイオリンを演奏するロボットと比べると、今のスマートな携帯電話とモッサリした最初期の携帯電話の違いのように映る。





23.ポップコーン仕分け機

24. 雨傘チューブ(umbrella rain tube): 写真から判断すると、日本製か?





25.髪を濡らさないシャワー・フード:雨傘チューブの発明者にインスピレーションを与えたのではないか、と推測される先駆的作品。







26.ピーター・ペトリの卵白分離機(Peter Petrie Egg Separater ):卵を割って入れると、鼻の所から卵白だけが出て来る優れもの。これは結構有名ですね。こういう作品は、近所に鼻を垂らした子供が沢山いないと思い浮かばないのではないかと思う。ちなみに、卵白が鼻から垂れている写真をつけ加えておきます。











27. 電話応答ロボット

28. ニュー・コーク

29. 赤ちゃん用ケージ(Wire baby cage): 赤ちゃんには外の空気を吸ってほしいけど、外出する暇もないし、高い階に住んでいてすぐに赤ちゃんを連れだせる場所もないお母さんのために、1930年代のロンドンのチェルシー・ベイビー・クラブが考案・配布した、とのこと。多分、切実な欲求から発したものだと思う。いま、こんなものを使ったら人権問題になるだろうけど。





30. ベイビー・ホルダー

31. 羽根の目覚まし時計(Feather alarm clock) : けたたましい音で起こされるのにウンザリしている人のために、考案された羽根で起こす目覚まし







32. TV用のメガネ

33. 極小TV

34. 飛行用ハーネス(Flying harness) : 木製の翼をつけて飛行訓練しているフランス人レオ・ヴァランタン(Leo Valentin)。彼は、これで約5キロの鳥人飛行に成功したと主張した。しかし、この撮影の後程なく、リバプールの航空ショーでのパフォーマンスに失敗し死亡した







35. 強盗対策用のバッグ(Anti-Bandit Bag): 強盗に取られる瞬間にチェーンを引っ張ると、バッグの底が抜けて中身が散乱して、強盗にバッグを丸ごと盗まれなくて済む、という仕掛け。





 

36. カップ・ブラ

37. 雨の日用タバコ・ホルダー(Rainy day cigarette holder):





38. ロケット・ベルト

39. 機械仕掛けの猫(Mechanical cat can): 一分間に10回鳴き、その度に目が光る。ねずみを寄せつけない装置。猫好きには必須のアイテム





40.ハバード電子測定器(Hubbard Electrometer) : ロン・ハバード(Ron Hubbard)は「サイエントロジー(the Church of Scientology)」という宗教団体の創始者だが、この写真は、トマトが痛みを感じるかどうかを調べているところ。結論は、「スライスされる時、トマトは泣き叫んでいる」のだそうだ。





41. ハネガー

42. エクスターナル・ターキー・ロースター 



」(おわり)



 






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