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東京ドームに涼みにいく [子供とともに(更新ほぼ停止中)]

 まだ暑すぎて、日曜日子供と一緒に、外に出かける気分になれないのだが、ここしばらく何もしてあげてないので、野球でも見に行こうか、たしか都市対抗野球をやっているはずだ。私の子どもはそれほど野球が好きな訳ではないし、私も都市対抗に興味があるわけではないが、東京ドームなら空調も利いていて快適だろうし、プロ野球ほどお金がかからなくて懐が痛まないのも好ましいという打算も働いて、東京ドームに。

 実際、5月に二人でプロの試合を神宮に見に行ったのだが、斜陽と言われながら、プロ野球の試合は混雑するわ料金は高いわ神宮の直射日光はきつかったわで、散々な目にあった反省の上に立った選択だったのだ。 

 11時頃、ドームに到着。東芝(川崎市)対 JFE東日本(千葉)をやっていた。最初ネット裏に座ったが、応援をもっと良く見たかったので(都市対抗といえば、応援だからね)、一塁側の東芝寄りの席に移動(一塁側にしたのは、家の2台のTVが東芝製である誼(よしみ)から)。



 華やかな応援。こういうチア・リーディングに所属するのはきっと職場の華と言われるような女性たちなんだろうな。







 チア・リーダーたちに劣らないくらい存在感のあった応援団長(?)と女性のドラマー。







 応援には子供まで参加。ネット裏の観客は、いうまでもなくほとんどが会社の社員やその家族だから(平均年齢は高そうだったなあ)、一家総出で応援というところも少なからずあるのだろう。ほとんどが真剣なまなざしで応援していた。プロ野球の観客席に見られる弛緩したムードとは明らかに違っていた。

企業がすべてを抱え込む家族主義的な企業文化は、ある時期までは、日本の隅々にまで浸透していたはずだが、いまではむしろ過ぎ去りし美風に映ってしまう。実業団のスポーツが不況で次々と消滅していく中、かろうじて野球は消滅を免れているが、これとていつまでも続くという保証はない。そういう意味では、こういう画像も、やがては貴重な一枚になっているかもしれない。





 さて、私と子供は、試合がワンサイドになったこともあって早くも6回には東京ドームを後にした。ドームのお土産は、6種類の変化球が投げられるという「魔球王」(撮影於上野広小路「一風堂」)。とうぶん、これでキャッチボールにつき合わされる羽目になるかもしれない。








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