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アメリカ経済は非常に悪い [海外メディア記事]

 私は経済音痴である点で人後に落ちない自信があるので、普段はそれ関係の記事は飛ばしてしまって知らなかったのですが、そうですか、そんなに良くないのですか。何か途方もない貧富の格差が進行中のようで、単なる「不況」という言葉では言い表せない不気味さを感じてしまいます。

 もっとも、この暑さのせいで記事を紹介するだけの気力が出ないので、一連の写真を見るだけにします。8月16日付のドイツ『シュピーゲル』誌のスライドショーです。

http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-58320.html

「1.



フィラデルフィア在住の長期失業者フランク・ウォリス。多くの物が少数の人間の手に集中し、多数の人間の手に入るのはわずかだけ。

2.



デトロイトの悲哀。何百万もの人々はより良い時代が来ることをもはや信じていない

3.



ウォール街:株式・不動産ブーム、常軌を逸した借金と消費熱は、過去数十年の経済成長が大半の市民にはほとんどかすりもしない出来事だったことを隠蔽していた。

4.



フロリダにあるホームレスのテント村。多くの人は、ここで生涯を終えるとは考えたこともなかっただろう。

5.



オバマ大統領は雇用が奇跡的に上向くことを望んでいる。

6.



もちろん統計はその逆を語る。アメリカの失業者数は歴史的な高さに達した。とりわけ長期失業者の割合が高い。

7.



富裕層と資産をもたない層とのギャップがとりわけ甚だしい。(図表は、全人口の1パーセントに当たる資産保有の上位層がアメリカの資産全体の37.1パーセントを所有し(2001年と比較して3.7%増)、全人口の80パーセントを占める下位層の保有資産はわずか12.3パーセント(2001年比で3.3パーセント減)にすぎない、という事態を表わしたもの)。

8.



重くのしかかる経済危機は小売業も直撃している

9.



店仕舞いする商店がますます増えている。
10.



長い間成長路線を走ってきたコーヒーチェーンのスターバックスも規模を縮小している。

11.



GMのような伝統のブランドも経済危機をのり切るのに青息吐息――工場も閉鎖した。

12.



多くの自動車ディーラーも店舗を閉鎖せざるをえなかった














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