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ジャパン・エキスポ : フィガロ紙に答える北条司 [海外メディア記事]

 毎年恒例の『ジャパン・エキスポ』。『フィガロ』紙は去年も7月5日にジャパン・エキスポについての記事を出していますが(このブログで紹介しました。http://shin-nikki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-05)、今年も同じ日付でジャパン・エキスポに取材した記事をアップしたので、それを紹介します。きっと好きな記者がいるんでしょうね。

 ちなみに、タイトルの「ニッキー・ラルソン」とは、「冴羽撩」のフランスでの名前のようです。
 もう一つおまけで言うと、去年紹介した時は、「ジャパン・エクスポ」としましたが、今年は慣例どおり「ジャパン・エキスポ」にしました。「エクスポ」の方が正しいはずだけどね。

 
 http://www.lefigaro.fr/bd/2010/07/05/03014-20100705ARTWWW00442-tsukasa-hojo-faire-plaisir-aux-lecteurs.php

 05/07/2010 | Mise à jour : 16:21


 ニッキー・ラルソンの産みの親がファンに対面する


 北条司がこの週末パリで開かれた第11回『ジャパン・エキスポ』に特別ゲストとして招待された。現代マンガの基礎を築いた一人に会いに行った。

 ジャパン・エクスポ(La Japan Expo)は、フランスにおける日本文化の愛好者が年に一度一堂に会する場である。彼らは、マンガ、コスプレ、書道などにかこまれて、毎年、ヴィルパントで再会を果たすのである。今年は、最も人気のある漫画家の一人である北条司が特別ゲストとして展示会場に招待された。シティー・ハンターやキャッツ・アイの作者である北条氏が『フィガロ』紙のインタビューに答えてくれた。


  (インタビューの模様を伝えるYouTubeの画面)
  http://www.youtube.com/watch?v=yYQxGnzrAYY&feature=player_embedded#!


 1.jpg


 展示会場はコスプレにもかなりのスペースを割いている。コスプレとはアメリカの『スター・トレック』のファンの集いから生まれた劇場型アートなのだが、本当の意味で爆発的に火がついたのはマンガのおかげであった。コスプレ参加者はロール・プレイを行い、役柄のコスチュームに身を包むだけではなく、その役柄の態度をとったりポーズを決めたりする・・・。ナルトからマリオまで、もっとも上手く行ったコスチュームをわが『フィガロ』紙が選んだので、じっくりご覧ください(http://www.lefigaro.fr/bd/2010/07/05/03014-20100705DIAWWW00511-cosplay-a-la-japan-expo.php)。









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