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ドイツ対アルゼンチン戦を振り返る [海外メディア記事]



 ドイツの歴史的とも言える大勝を、ドイツ『シュピーゲル』誌のスライドショーで振り返ります。



http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-56677.html





ちなみに、ドイツ国内の熱狂ぶりもすごいです。http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-56683.html





1.試合開始前:ドイツチームのイレブンがこの一戦に向けて誓いあう。



 







2.序盤でのゴール: バスチアン・シュバインシュタイガーのフリー・キックの後で、トマス・ミュラーがヘッディング。開始3分にしてもうドイツ代表チームがリード。











3.ワールド・カップ4得点目を喜ぶミュラー。













4.歓喜に沸くドイツベンチ











5.激しいつばぜり合い:FCバイエルンの同僚のマルチン・デミチェリスとミロスラウ・クローゼがボールをめぐって厳しく競い合う。













6.バスチアン・シュバインシュタイガーとアンヘル・ディマリアも然り。アルゼンチンの選手は、こういう状況ではファウルによってしかドイツ人MFを止めることができなかった。











7.自信に満ちた守り。試合を通して、ドイツのゴールキーパー、マヌエル・ノイアーには安定感があった。このカルロス・テベスに対する場面でもそうだった。











8.ジェローム・ボアテングと他のDFの選手はスーパースターのメッシにゴールを許さなかった。















9.考えこむアルゼンチン監督ディエゴ・マラドーナ。











10.後半になり、ルーカス・ポドルスキーを中心とするドイツの攻撃陣は守勢に回った。アルゼンチンが圧力を高めたためだ。







11.だんだん、ゴール・キーパーのマヌエル・ノイアーが出来事の中心を占めるようになった。彼は相次ぐアルゼンチンの攻撃をしのいだ。











12.ポドルスキーのすばらしい準備のおかげで無人のゴールにボールを押し込むクローゼ。









13.その数分後に、やはり素晴らしかったシュバインシュタイガーの下準備をうけて、アーネ・フリードリッヒが代表初ゴールを決め3対0に。











14.フリードリッヒは、歓喜とともに、サッカーの神に感謝しているようだった。その後、アルゼンチンの抵抗力は断ち切れてしまった。後は、ドイツ・イレブンの模範演技があるばかりだった。仕上げは・・・













15.・・・クローゼの2点目のゴールだった。ワールド・カップ通算13点目、14点目となる2つのゴールをあげ、ゲルト・ミュラーに追いついたクローゼは・・・











16.喜びのあまり、2006年のワールド・カップの時から有名になった跳躍を披露。











17.ドイツチームが歓喜に浸っている時、アルゼンチンの選手は呆然とした表情を浮かべる。監督のディエゴ・マラドーナは・・・











18.・・・娘の夫でもあるセルジオ・アグエロがスタジアムのロッカールームに消える前に、慰める。











19. スーパースターのメッシは、困惑した表情のまま静かに立ち去った。今大会は彼のワールド・カップではなかった。彼はこの大会を通じて1点もあげられなかった。
















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ひまわり

日本が負けてから興味を失った私ですが、相変わらず頑張って
観戦している夫。でも数記事読ませてもらって、興味をひく何かが
潜んでいるのを感じました。
暑いですが、熱さにも冷えにも気をつけてください^^
by ひまわり (2010-07-04 16:51) 

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