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これでおあいこ---ウェンブリーのリベンジ   [海外メディア記事]

対イングランド戦の大勝の後、ドイツの各紙の見出しには「ウェンブリー(Wembley)のリベンジ」という表現が目につきました。ウェンブリーとは、44年前のあの誤審のあった会場。今度は立場が入れ替わったので、「さあ、これでおあいこだ(Now we are quits)」というわけです。



 誤審についての議論はまだ続くかもしれませんが、実力差がはっきりしていたので、英・独両国のマスコミも、この誤審や結果について感情的に報道するということはないようです。



 ここでは、「ドイツ、ウェンブリーのリベンジをはたす」と題されたドイツ『シュピーゲル』誌のフォト・ギャラリーを紹介します。



 http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-56440.html









1.マシュー・アプソンがゴールを決め1対2と差を縮めた数分後、フランク・ランパートがペナルティー・エリアの端から浮き玉をあげる」



 







2.ボールはドイツのゴール・キーパー、マヌエル・ノイアーの一杯に伸ばした腕を超えて、クロスバーのに当たり下方にバウンドした











3.ノイアーはボールがゴールラインを超えるのをなすすべもなく見ている他なかった。ウルグアイのホルへ・ラリオンダ主審はそこまでは見ておらず、イングランドに待望の一点を認めなかった













4.「2対1の状況で、もしフランクのボールが認められていたら、あの試合の転回点になっただろうと思う」。試合終了後イングランドのキャプテン、スティーブン・ジェラードはそう語った











5.ボールはゴールの外側にバウンドし、倒れたノイアーのもとに・・・











6、ノイアーは、まるでゴールラインをボールが超えなかったかのようにプレーを続行した











7.ランパートは信じられないという表情・・・











8.そしてチームメートたちも信じられない様子。このゴールシーンは、1966年のワールド・カップの伝説となったイングランド対ドイツ戦の記憶を呼び覚ました。あの時は、ジョフ・ハースト(Geoff Hurst)が放ったシュートがクロスバーの下側に当たり真下に跳ね返り、それが、ドイツの抗議にもかかわらず、ゴールと認められたのだが、ドイツ人は、今に至るまで、あれはゴールラインを超えなかったと主張している。











9.「信じがたいことだ」とファビオ・カペッロは言った。「レフェリーが5人もいるのに、あれがゴールか否かを見きわめられないのだから」。あのプレーの後、アシスタント・レフェリーのマウリチオ・エスピノーザと口論するイングランドのストライカー、ウェイン・ルーニー











10. 「この試合は・・・・あのゴールの後は違ったものになってしまった」とカペッロは言った。「ラインズマンと、思うに主審のミスだ。ベンチからでも、ボールがゴールラインを超えていたのは見えたからね」













11. ドイツのヨアヒム・レーヴ監督もあのゴールはすばらしいと言った。「テレビ画面で見たけど、あのボールはラインを超えていたね。ゴールと認定されるべきだったよ」





1.jpg







12.ドイツはイングランドの守備をたたき続け4対1で勝利。トマス・ミュラーは、ドイツのスピーディーで巧妙なカウンター攻撃から、後半だけで2得点をあげた。





2.jpg












































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