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宿命の一戦: ドイツ対イングランド  [海外メディア記事]

 ベスト8に進むカードでは最も注目度の高いドイツ対イングランドの一戦。時間があれば、両国の新聞の論調を紹介したかったのですが、時間がないのでイングランド側だけの紹介になってしまいました。ドイツの新聞も少し読んだのですが、共通しているのは、PK戦になればドイツのもの、ということ。さて、どうなるか?


イギリスBBCの記事からです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk/10426800.stm

 「

  ドイツとの一戦の準備は万全のイングランド・ファン


 何百万というファンが南アフリカで今夜行われるドイツとの宿命の一戦の用意を整えている。


 グラストンベリーでは何千というグラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)参加者が特別あつらえの巨大スクリーンを観ることになるだろうし、気温がここのところ急上昇しているので、イギリス中のパブにサッカー観戦者がつめかけることになるだろう。

 ブルームフォンテーン市には約1万5000人のファンが到着した
。同市の警備体制は万全で、イギリスとドイツの警察が共同でパトロールをすることになっている。

 デイヴィッド・キャメロン首相はファビオ・カペッロ率いる選手たちに幸運を祈るメッセージを送った。



 「必要なことはいかなることでも」




 キャメロン首相は、カナダのトロントで開かれているG20 サミットでの各国首脳との会談の合間をぬって、後半戦の一部分でもドイツのアンゲラ・メルケル首相と一緒に観戦することを希望すると述べた。


 ウィリアム王子とハリー王子もチームの幸運を祈った。

 ハリー王子は「選手がベストを尽くすならば、国民は彼らをこの上なく誇りに思うだろう」と述べた。

 ほとんどのファンは、イングランドがグループリーグを首位で通過し、ルステンブルクに戻って決勝トーナメントの緒戦をおこなうだろうと予想していた。それはつまり、多くの人があわててチケットを買い替えて飛行機の手配をしなければならなかったことを意味する。


 多くの人がその日は鉱山の町から右往左往しながら移動することになるだろうが、ホテルは満杯なので車の中で一夜を明かすと言う人もいた。

 
 ダフ屋は約2000ラント(175ポンド)でチケットを売りつけている。


 イギリス・ドイツ両国の制服姿の警官隊が、統一戦線を組織し両国のサポーターに対処するぞという「空気を作る」ために共同でパトロールをする予定になっている。

 
 イギリスからの派遣隊のリーダーで警察隊副本部長のアンディー・ホルトはイングランド・サポーターの態度を賞賛し、トラブルは起きないだろうと述べた。


 水曜日ポート・エリザベスでイングランドはスロベニアを1対0で破りベスト16に進んだ。チームはベスト8に進むために必要なことはいかなることでもするだろうと主将のスティーヴン・ジェラードは述べた。
  


 ファンの心配は、イングランドがドイツにPK戦で敗れた1990年のワールド・カップとユーロ96の再現になるのではないか、ということだ。


 しかしジェラードは、「延長になってPK戦をしなければならないとしても、その準備はできている」と語った。


 








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