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八景島シーパラダイスに行ってきた [子供とともに(更新ほぼ停止中)]

  子どもへのサービスの一環として、潮干狩りに続いて八景島シーパラダイスに行った。

   水族館には割りとすんなり入れた。ものすごく混んでいたけど。しかし、考えてみれば、水族館を見たければ、上野でも、池袋でも、品川でも良かったんだけどね。



・水槽に君臨するサメ
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・形態的には一番面白いクラゲ。見ていて飽きない。飼ってみたいと一瞬思う。ネットで検索すると、実際飼っている人が少なからずいるようだ。
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・ 乱舞するイワシ。盲目的なエネルギーを感じるが、それでいて均整が取れているんだから不可思議。
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・ 子どもが一番見入っていたのはキャベツを食べる巨大なカメ。カメは沢山いたので野菜価格高騰は痛いだろうな、などとつまらないことが頭をよぎる。
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   さて、水族館を一回りして、イルカのショーへ。12時少し前だったが、12時の回はもう満員札止め状態。次は1時半から。私としては帰りたかったが、子どもは「見たい」という。そこで待つことにした。40分ほど待って入場できた。まあ、それほどの苦痛でもなかったか。やきそば、アメリカンドック、から揚げ等を買ってつまんでいると、ほどなく開演。


  スピードを生かしたバンドウイルカに始まって、芸達者なアシカ。
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  下の写真は、客席からアシカめがけて輪を投げるアトラクションに参加した男性への拍手喝采。立錐の余地のない客席がお判りになるだろう。
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  その後、セイウチに続き、セミファイナルだが主催者側として目玉として売り出したい「シロイルカのシンクロダンス」。ただ、これは、練習がまだ足りないのか、たまたま息が合わなかったのかは知らないが、演技が決まらず会場もどんよりとした空気に。イルカが演技を決められなかったとき、競演のインストラクターが舌打ちをするような顔をしたのを、私、見逃しませんでした。シロイルカ、このシンクロの構成、共演者のすべてがまだ熟していないようだなあ。

  でも、シロイルカは、終わった後、けなげにも前に進み出てお別れのお辞儀をするのを忘れなかった。無理な演技は求めないでやさしくしてあげてね。何かとデリケートな問題に発展しかねない関係なんだから、イルカと日本人って。

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  最後は、定番のカマイルカによるジャンプ。鴨川シーワールドでも、品川のアクアスタジアムでも、フィナーレはやはりこれ。

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・・・・という訳で、あっという間に30分は終わってしまった。まだ、チケットは余っていたのだが、もうガス欠状態に近づいていたのでおとなしく帰った。八景島に行ったのは正解だったかどうかを頭の中で反芻しながら・・・・

私は連日の遠出で疲れていたので、9時にはベットに入って速攻で寝たが、子どもは何気に11時まで勉強していたとか。お~、偉くなったなあ。













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