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噴火の影響続く [海外メディア記事]

  今朝のNHK・BSの世界各国のニュースを見ていたら、どの国も噴火による空の便の全面的なマヒをトップで報じていた。これまでもアイスランドの火山を見に行くツアーというのが普通にあって、数週間前にイギリスのメディアで記事にされたのを見た覚えがあるが、まさか、これほど大規模な噴火と被害に発展するとは誰も予測していなかったはず。
 『ニューヨーク・タイムズ』紙のスライド・ショーを紹介します。

 http://www.nytimes.com/slideshow/2010/04/16/world/europe/20100416-ASH_index.html?ref=multimedia


・ 莫大な量の目に見えない噴煙がヨーロッパ中に漂い、空から飛行機の姿が消えてしまった金曜日、大量の火山灰がアイスランドの田園地帯のあちこちを覆った。

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・それに関連して世界中の(特にヨーロッパの)空の便の混乱が金曜日いっそう深まり、週末にかけて混乱が改善する気配はまったく見られない。ブルガリアのソフィアの空港で情報を待っている人々。ソフィア空港は、金曜日に予定されていたフライトのほとんどを取り消した。

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・フランクフルトの空港で簡易ベッドに寝る乗客たち。ドイツの他の空港でも、ベルリン、ケルン、デュセルドルフ、ハンブルク、ハノーヴァーでは飛行が見合わされた。

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・ロワシー シャルル・ド・ゴール空港の従業員が乗客たちにクロワッサンを差し出す。

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・ベルファスト・シティー空港で、エンジンを覆う整備員。

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・水曜日、アイスランド南部のエイヤフィヤトラヨークトル氷河の噴火口から空中に吹き上がる火山灰。

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・洪水によって下流に運ばれた氷の塊が、アイスランドのマルカルフリョート川の土手のあちこちに散らばっている。

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・空中に浮遊する火山灰の侵入を阻むためにプラスチック・フィルムで通気口をふさぐ人々。

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・木曜日に火山上空で見られた灰色の噴煙。

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・アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河が、水曜日、今月にはいって二度目になる活動を開始し、空中に数マイルに及ぶ火山灰を放出した。風のおかげで噴煙は南および東に流れ、イギリス、アイルランド、スカンジナビア半島を横切って、中央ヨーロッパにまで達した。 

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