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日本のアール・ブリュット展 [海外メディア記事]

  日本におけるアール・ブリュットの展示会(Art brut japonais【アール・ブリュット・ジャポネ】)が、モンマルトルの丘にあるパリ市立アル・サン・ピエール美術館にて開かれている。3月24日(水)から来年1月2日(日)まで。

「アール・ブリュット」とは、「加工されていない、生のままの芸術」を意味する。フランスの美術家ジャン・デュビュッフェ(1901-85)が提唱したもので、当時のフランス美術界に反発したデュビュッフェは、精神障害者をはじめとする正規の美術教育を受けていない人々が制作した作品を高く評価し、既成の美術概念にとらわれない表現にこそむしろ真の芸術性があると主張した、とのこと。

  フランス『リベラシオン』紙が紹介している作品のいくつかを紹介します。http://www.liberation.fr/culture/1101838-l-art-brut-japonais-s-installe-a-montmartre

「 精神疾患に直面している60人の日本人が自分の作品を初めてアル・サン・ピエール美術館に展示する。

・ Hatanaka Tsugumi,   二灯の裸電球, 2003.

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・ Hiraoka Nobuhiro,   無題 ,   1999.

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・ Ishii Haruki,   雌牛, 2007.

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・ Iwasaki Tsukasa, 無題.

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・ Motooka Hidenori , 電車.

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・Sawada Shinichi, 無題,  2006~2007.

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・ Shimoda Takahiro ,  イクラパジャマ,1999.

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・ Tsuji Yuji,  心で見た私の街,  2001.

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