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パズル教材について [子供とともに(更新停止)]

  前回、パズルの教材を話題にしたのだが、その日、Qlookのアクセス解析をなにげに見たら、Gakkenからのアクセスがあることが判明・・・???  あ、あの教材はGakkenから出ていたのか。それにしても何だろう?  そんな疑問がふと湧いたけれど、すぐに忘れてしまった。しかし・・・


  私は、置き手紙ユーザーなのでネットの巡回をよくする。その過程で記事のみならず、広告にもおのずと目が行くわけだが、数日前からやたら『・・・算数教室』の広告が目に付くようになった。『・・・』などとボカすまでもなく、↓ を見ればMicroAdの枠にその広告が載っていることが確かめられよう。MicroAdだけではなく、同種のPR媒体にGakkenのその広告が入っているのを、あちこちで見かけるようになった。そこで、さすがに鈍い私にも「お~、力を入れ始めたんだ」ということが判ったし、数日前のあのアクセスもその一環だったか、ということを遅まきながら理解したのであった。もっとも私は、かなり前から宮本算数教室の教材はアマゾンでつばをつけていて、最近開始されたGakkenのPR攻勢とは無関係であったから、Gakken関係者が私の記事から得られたものはなかったことは残念だが。


  Gakkenといえば、私の世代は『科学』や『学習』だったがそれも今は昔、GakkenのHPには「『学習』『科学』休刊のお知らせ」が掲載されていて栄枯盛衰を感じさせる(http://shop.gakken.co.jp/shop/support/info_teiki_serious-item.html)。それに代わって、GakkenのHPの中央の座を占めているのが宮本算数教室とタイアップしたあの教材(http://shop.gakken.co.jp/shop/) 。社運が懸かっているのかな? 少子化だし、子供の学習に焦点を当てた商品の開発も簡単ではないのは容易に想像がつく。パズル問題は、勉強と遊びの要素が混在しているから子供にも受けがいいだろうし、中受を目指す家庭にもアピールできる。実は最近、首都圏ではパズル道場があちこちにできている。私の近いところでは北千住にもできたようだ(http://www.hashimoto-puzzle.com/)。多分もっと増えていくだろう。Gakkenはこういうトレンドを読んで、これは行けるぞと判断したのだろう。それが正しいかどうかは・・・神のみぞ知るでしょうけどね。


  さて、それはともかく、わが子はパズル教材を昨日初めてやったみたいだが、面白がって解いていたようだ。たとえば、下の写真は4×4のパズルで(9級)、縦のマスにも横のマスにもすべて1から4までの数字が入るようにする。ただし条件があって、たとえば右端の縦の欄の2番目と3番目が黒い枠で囲まれていて7という数字が書かれているが、これは足して7となるような二つの数字をそこに入れろ、という意味。


  こういう問題がだんだん複雑化していって(級をクリアするごとに賞状が貰えるようになっているのが可笑しい)、2番目の写真は9×9の1級の問題。大人でも時間がかかるだろう。しかし、足し算さえできれば解けるのだから、がんばり甲斐を感じる子も多いのではないだろうか。


  わが子は、単調な課題をこなすのが苦手で、年長のときに公文を少しやらせたのだが(「書写」)、長続きしなかった。それでは、こういうパズルならば長続きするだろうと考えるのは単純すぎるけど、公文の無味乾燥な単純作業よりはまだましだろうと思う。おもちゃ代わりにして遊んでくれればいいのだが。



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