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宮本算数教室の教材に走る [子供とともに(更新ほぼ停止中)]

 正月休みが終わって、仕事が始まり、学校が始まって、子供と接する機会も減ったために、話題に事欠くようになったここ数日。

 実は、話題がなかったわけではないのだが、あまり興味をひくような話題でもないので、どうしようかと逡巡したが、やはり触れておこうと思う。

 一週間ほど前に塾で組分けテストがあったのだが、子供に言わせると「算数が全くダメ。ひょっとしたら零点かも」。算数は見たことのないパズルのような問題でびっくりしたらしい。ママ塾に燃えていた妻はそれを聞いて少なからず落胆していた(もちろん、子供の前でそんな素振りは見せませんが)。実は、わが子も密かに気にしていて、少し自暴自棄気味に、もう勉強やりたくないとかこぼしていたらしい。カワイソ~

 さて、テストのことは誰ひとりとして話題にせぬまま時間が流れ、ネットで結果が発表される土曜日になったが、私も妻もそんなことすっかり忘れていた(私は、土曜日は一日中拘束される仕事だった)。翌日気がついてネットで見てみると、な~んだ、そんなに悪くないじゃないか。たしかに算数は国語に劣るが、両方あわせて偏差値60を超えているんだから、まあ良しとしよう。というか、大したものだよ。本人とママの努力の合作は、とりあえず実を結んだのでした。

 しか~し、まだ一年生でこんなに気をもんでいるようじゃ、この先、母子ともども神経がもつかどうか、不安でもある。私はどうしたらいいだろう。とりあえず泰然自若としていること。必要な情報を常に仕入れていること。そしてそれを時に応じて形にすること。パズル形式の設問であわてないようにするには、パズルに慣れるしかない。そこで、すかさず、アマゾンで以下の本を注文したのであった。しかしまぁ~、私も単細胞というか、軽薄というか、バカ親というか・・・

  
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