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この10年で最も記憶に残る女性映画の配役 [海外メディア記事]

  タイトルが示すような企画が『ニューヨーク・ポスト』紙に掲載されていたので、紹介します。写真と解説をつけたのは、私が実際に見ている映画。年齢のせいか、ずいぶん映画は見なくなりました。ただ、実際に見た3本の映画も、見たのを後悔した記憶があります(自分の感性が後退したのか、アメリカの映画界が活力を失っているのか。たぶん後者だと思いたい)。第9位のヒラリー・スワンクはとても良かったのですが、映画自体が無意味に重すぎて、私的にはダメでした。
http://www.nypost.com/p/entertainment/movies/decade_most_memorable_movie_roles_39McRIyIYSzFE4vbXz2cMI


1. 『キル・ビル(Kill Bill)』のブライド

 ユマ・サーマンは、クウェンティン・タランティーノの大作『キル・ビル Vol. 1 and 2』のザ・ブライドとして灰から美しく復活し復讐相手を探し求めたとき、軽くあしらって済む女性ではないことが判明。

2. 『ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge)』のサティーン

 パリの有名な「ルーラン・ルージュ」と、ニコール・キッドマンとユアン・マグレガーが美しく歌うサウンドトラックが全編の背景をなす悲運のラヴ・ストーリーだからこそ、キッドマンの息を飲むほど美しい娼婦サティーンの悲劇的な死はそれだけ耐え難いものとなった。

3.『エターナル・サンシャイン(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)』のクレメンタイン・クルシェンスキー

4. 『モンスター(Monster)』のアイリーン・ウォーノス

5.『リトル・ミス・サンシャイン(Little Miss Sunshine)』のオリーヴ・フーヴァー

6.『チョコレート(Monster's Ball)』のレティシア・マスグローヴ

7.『プラダを着た悪魔(Devil Wears Prada)』のミランダ・プリーストリー 

8.『キューティ・ブロンド(Legally Blonde)』のエル・ウッズ

9.『ミリオンダラー・ベイビー(Million Dollar Baby)』のマギー・フィッツジェラルド

 我々は2時間以上も声援を送ったのに、大望を抱く女性ボクサーは、最後には自分の夢をみんな失くしてしまうだけだった。ヒラリー・スワンクのマギーは、結局(ネタバレ注意)、首から下が麻痺し、あんなに一生懸命愛し支援しようとした家族からも裏切られて、何度も舌を噛み切ろうとするまでひたすら死ぬことを望む。トレーナーのフランキー・ダン(クリント・イーストウッド)は、自分の娘のように愛し始めた女性を最後に苦痛から救い出す。実に、胸が張り裂けるような映画だった。

10.『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと(Thirteen)』のトレイシー・ルイーズ・フリーランド」



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