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この10年の偶像たち [海外メディア記事]

 ガーディアン紙が「この10年の偶像たち(Icons of the decade)」と題して、21世紀のはじめの10年の話題をさらった10の「顔」をピックアップしたので紹介します(
http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2009/dec/22/icons-of-the-decade)。

 中には個人的に関心のないものもあったので取捨選択しました。2は意外。そういえば「ベッカム様」とかいって騒いでいた時期がありましたが、ずいぶん昔のような気が・・・ 4と5は、私、まったく知りませんでした。
 こういうことは世界中で行えば各国ごとに違う結果になるのでしょうが、どの国でやったとしても1と10は外せないような気がします。





1/10 オサマ・ビン・ラデン;「戦士だ、エンジニアだ、一族の無限の富に背を向けた敬虔な信者だ、ソ連のアフガン侵攻に対して戦った私心なき戦士だ、大量殺戮者だ、テロリストの黒幕だ、21世紀が始まったばかりのニューヨークのある晴れた9月の日に世界を永久に変えてしまった男だ」。
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2/10 デイヴィッド・ベッカム;「彼は動く偶像だ、セップ・ブラッターといても、ネルソン・マンデラといても、トム・クルーズといても同じように打ち解ける大陸間の相互理解の使者だ。それに彼には優しさがある。メトロセクシャルで子煩悩な、新しいタイプの男性だ」。
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3/10  バラク・オバマとミシェル・オバマ;「オバマ一家は、60年代のスタイルにケネディー一家が与えた影響をはるかに凌駕する仕方で、すでに時代の偶像になってしまった。単純に言えば、根本的な変化を表しているのだ。世界で最も強大な権力をもつカップルが黒人であるということは、多くのアメリカ人やそれ以外の国民が、自分の生涯で起こるとは思ってもみなかった事実である」。
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4/10 キャリー・ブラッドショー(“Sex and the City”の架空のナレーター)
5/10 ジェイミー・オリバー(イギリスの料理人)


6/10 トニー・ブレア;「イラクがトニー・ブレアの運の尽きだった。それは彼の名声に永遠に刻み込まれることだろう。彼が政治的勇気を見せた一幕物がこれだったとはなんと皮肉なことか。気の進まない議会や国民を説得して戦争に参加させ、自分の政治的な資本のすべてをジョージ・W・ブッシュの破滅的な冒険に賭けたのだから」。
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7/10 マデリン・マクカーン(失踪事件に巻き込まれた少女)
8/10 ブリトニー・スピアーズ(アメリカ人歌手)

9/10 ハリー・ポッター;「文化的現象ではしばしばあることだが、ハリー・ポッターが時代の慣習的な考え方をものともしなかったことは、多少の役には立ったように思われる。フォーカス・グループ(focus group)によるマーケティングならば、寄宿学校にいるメガネをかけた弱虫のお話など現代の市場で受けるはずがないと-原作を拒絶した8つの出版社もたぶんそう考えたように-結論づけただろう。しかし、10年もしないうちに、ハリー・ポッターは一兆円を稼ぎだすブランドになったのである」。
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10/10 グーグル;「グーグル創始者たちの使命-世界中の情報を組織化しそれを世界中の誰もが使いこなせるようにし有益なものにすること-がもつ大望を、その射程において凌駕するものがあるとすれば、それは、グーグルが私たちの世界に及ぼした深甚なインパクトだけである。さらには、私たちの考えかた、交流したり管理したり統治する仕方に、メディアや小売りや教育や経済にグーグルが及ぼした深甚なインパクトだけである」。
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  」








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