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浮いて沈んで謎の俳句 [子供とともに(更新ほぼ停止中)]

 今日帰ってみると、子供と妻が険悪な空気になっていた。

 今日は塾に行く日だが、絶好調だったという。定例の漢字テストは満点だったし、

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 問題もよく解けたのだとか。険悪になる外的な理由はないはず。(ちなみに、塾の国語の問題文は半端じゃなく長い。下に見られるような文章が8ページくらいあって一つの問題文なのだから。しかしこれもよく解けていたなあ)。

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 なんでも、妻が出したちょっとした漢字の問題が一題できなかったことに立腹して、子どもが自室にこもってしまったのだとか。塾で好調だった自尊心にひびが入ったことに対する怒りか、一日中勉強漬けだったせいでフラストレーションが爆発したせいか。妻は前者のような解釈をしたようだ。「そんな弱くて、どうするの」とか、結構キツイことを言っていた。これは誰かに対する怒りではないのだから、こんな場合はほっとくのが一番なので、言い合いになると妙にこじれてしまう、と私は思うので、私も自室にこもる。

 子供は静かに寝たようだが、寝る前にこんな俳句を二首書き残したようだ。ん~ん、謎の俳句。たぶん、何の脈絡もないと思うが。

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 まあ、明日になったら何事もなかったかのようにケロっとしているだろう。











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