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コペンハーゲンでデモをする環境活動家たち [海外メディア記事]

 

COP15の開催と同時に、ヨーロッパ各地から集まった活動家が、週末にデンマークで抗議活動を行った模様を伝えるフランス『リベラシオン』紙のスライド・ショーから何枚かを紹介します(http://www.liberation.fr/terre/1101706-copenhague-les-manif-en-images:i-1)。

政治的な色彩のデモというと、日本では特殊な目で見られがちですが、割に楽しんでやっていることが判るのではないでしょうか。以下に出てくる「青い波(または、人間の波)」という抗議形式も、何となくコミカルで楽しそうに見えます。日本で若い人がオフ会を気楽に開くような感覚で、活動家が集合するわけですね。それだけ、政治の意識が草の根レベルまで浸透している証拠です。それと、やはり直接の利害関係がないせいか、ヨーロッパではオバマはまだ人気があることも判ります。

 

 

「 朝の4時、デンマークの首都の郊外にある学校で起きて、活動家たちは「青い波」でその日の活動を開始した。

 

 

1。 「温暖化に懐疑的な熊? いや違う。ミュンヘン、ドゥイスブルク、フランクフルトからやってきたドイツのグループのメンバーで、金曜日にデンマークの首都に集まった。彼らは、どんなNGOにも加入していないので、各人バラバラな方法でやってきた」。

 

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2。 「彼らの目的は、もし気候変動に対して何も手を打たないならば人類も危険にさらされるということを示すことである・・・」。

 

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3。「デモ隊の中でも、要求されていることは様々である。高速道路の建設停止、国の領空内での飛行禁止・・・」

 

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4。「「われわれは何を求めているのか?」、「温暖化についての正義だ」。「いつ欲しいのか?」、「今だ」。そういうシュプレヒコールの声に合わせて、環境活動家の集団的な抗議行動の一つ「人間の波」が開始された」。

 4.jpg   」









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