So-net無料ブログ作成
検索選択
ブログパーツ

謎に満ちたルーベンスの絵 [海外メディア記事]

  「謎にみちたルーベンスの絵。12月9日に、画廊サザビーズはロンドンで、ピーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)によって描かれた若い女性の肖像画をオークションにかける予定。この作品は専門家にもほとんど知られておらず、これまでほとんど人目に触れることがなかったものである」(http://www.lefigaro.fr/lefigaromagazine/2009/11/30/01006-20091130DIMWWW00623-24-heures-photo.php)。
 
  1.jpg
  

  これほどの巨匠でもほとんど知られていない作品があるとは驚き。何かきわめて個人的な秘密をもった絵画ではないのかと推測したくなります(調べてみると、ルーベンスはかなりの多作家だったので、まだ世に出ていない作品があったとしてもそれほど驚きでもないみたいです)。

  ちなみに、多くの日本人にとって、ルーベンスといえば『フランダースの犬』なのでしょうね。「聖母被昇天」を見ながらネロが昇天していく様にどれほどの日本人が涙したことか。「ネロ ルーベンス」で検索するとあまりにヒット数が多くて、あきれてしまうほどです。

 私はアニメは見たことがないのですが、子供がまだ1~2歳の頃、読み聞かせの一冊として『フランダースの犬』を読んだことがあります。ポプラ社の世界名作ファンタジーのシリーズの一冊で、それを順番に読んでいったわけです。『フランダースの犬』も何度か繰り返して読んだ記憶がありますが、良いお話だけど、どうして子供にこんな救いのない話を読まなければならないのかとむしろ疑問に思いましたね。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました