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ファルージャの子供たち [海外メディア記事]

 「ファルージャ」という地名は、かつて(2004年の4月と10月に)連日のようにその地域でアメリカ軍の掃討作戦が展開される様が報道されていたので、今でも記憶しておられる方が多いのではないかと思います。その「掃討作戦」は大虐殺ではないかと当時から疑いを抱く人がいましたし、また、化学兵器使用の疑念もよく聞かれたものでした。

 それから、5年の歳月がたち、アメリカ軍がそこで何をしたのかを間接的に物語るのではないかと推測できるものが目につくようになりました。正確に言えば「もの」ではなく「子供」です。小児がんで死んでいく子供たちの急増、常識では考えられないほどの数に及ぶ奇形児。その実態をイギリス『ガーディアン』紙が伝えています。

 本当ならば、関連記事を訳すべきところでしょうが、すでに日本語に訳された方がいるので、関心のある方はそのサイトをお読み下さい(http://teanotwar.seesaa.net/article/133056055.html)。この『ガーディアン』紙の報道は、すでにある程度話題になってはいるのですが、まだまだ全然足りない、もっと広く知られるべきだと思いますので、この写真をアップした次第です。
 

http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2009/nov/13/iraq-us-military



    1.jpg

・ 「ファルージャ総合病院に入院している病気のイラクの子供。医師たちは、小児がんにかかった子供たちの数が最近急増していると報告している」


   


    4.jpg
 
     ・ 「ファルージャ総合病院に入院している病気のイラクの子供」





    3.jpg

      ・ 「4歳のザーラ・ムハマドの奇形の足」    」  









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