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記憶で描くニューヨーク [海外メディア記事]

 『ニューヨーク・タイムズ』紙のスライドショー形式の記事「画家の肖像(Portrait of the Artist)」より。一部をお伝えします。

http://www.nytimes.com/slideshow/2009/10/28/nyregion/20091028_ABOUT_index.html


 

  ロンドンのステファン・ウィルトシャーは、プラット財団のジュリアナ・カラン・テーリアン・デザインセンター(Pratt Institute's Juliana Curran Terian Design Center)の画廊で、記憶に基づきながらニューヨークのパノラマを描いている。 1.JPG    ウィルトシャー氏は、自閉症なのだが、先週ヘリコプターに乗ってニューヨークを上空から20分間見てまわったのだ。 2.JPG  ウィルトシャー氏が初めて言葉を発したのは5歳のとき――紙とペンがほしかったときのことだった。彼はこれまで8つの大都市のパノラマを描いたが、たいていはヘリコプターに乗って短時間上空を飛んだ後で描くのである。ニューヨークのパノラマは9番目の作品で、これが最後になるだろうと彼は言っている。 9.JPG  子供の頃、ウィルトシャー氏(現在35歳)はアルファベットを、自分で描いた場所と文字を結びつけることで学んだ。たとえば、“w”ならばウェストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)の絵と結びつけた。絵を描くことは、彼を社会的孤立から救い出し、世界に向かわせる架け橋だったのだ。 4.JPG  ニューヨーク生活の特徴的なものの中でも、彼がとりわけ好きなのは、黄色いタクシー、エンパイア・ビルディング、ニューヨークの警官――そして警官が乗る車である。彼のパノラマには、スタテンアイランドからブロンクスまで、ハドソン川沿岸からクイーンズやブルックリンの東端まで描かれている。 彼は、一日約8時間、ニューヨークのパノラマ図にかかり切りだった。この仕事は週末まで続けられ、プラット財団の画廊は誰でも見学自由である


7.JPG



」。

 




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松戸 ネイルサロン

よろしくおねがいします。
by 松戸 ネイルサロン (2009-12-01 14:20) 

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