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死神や魔法使いは存在する! [海外メディア記事]

 これまでこのブログは、海外のメディアの記事の紹介をメインにしてきましたが、その方針は変わらないものの少し画像の比重を高めて、活字の比重を減らそうかと思っています。もっとも、各メディアがどの程度写真に肩入れしているかなど、未知のことが多いので手探りでやっていくことにしますが。

 まずはドイツ『シュピーゲル』紙から。これまでも同誌からは、主に科学関係の記事を紹介してきました。世界でも屈指の知的な雑誌ですが、その一方でこんな意外な企画もしているという面を紹介をします。悪魔や魔法使いは、ハロウィーンの仮装行列に登場するだけではない、現実の存在であることを実証する写真の数々をどうぞ。(実際には12枚の写真からなるスラドショーなのですが、そのうちの何枚かを解説込みで紹介します。しかし悪魔的なものが描かれているものよりも、最後のアフリカの標識が一番物騒な感じを与えますね。強盗や追いはぎに対する警告なのか? 結局、悪魔的なものは人の心に棲む、ということでしょうね)。


  Hexen, Tod und Teufel
 http://www.spiegel.de/fotostrecke/fotostrecke-48257.html

「 魔法使い、死神そして悪魔

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  「 死神よ、先に行ってくれ。ともかく、ダブリンのこの場所では、道路使用者に対して、死神が道を照らしてくれる――でも、こんな奴に本当に従っていいのだろうか?」。
 
 



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 「死の危険を警告する標識:グアヤキル(エクアドル)では、「お前が来るのを待っているよ」というセリフが黒地の標識に並ぶ」。



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 「チェコでの死の危険を警告する標識:ブトバイス南部には、死神が待ち伏せをする危ない区間がある」。



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 「魔法使いは進入自由:トシェビーチ(チェコ)では、ほうきに乗った魔法使いの標識が教会の壁にかかっている。下には「公共の乗り物に関しては乗り入れ自由」と書かれている」



 
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  「荷台にほうきが:ハルツ山地(チューリンゲン自由州)のイルフェルトの魔法使いは自転車を好む」。


 
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  「左側から小人の妖精が:オーストラリア北東部を旅行中の人は、ヴィクトリア州に入ってこの標識を見つけて驚くだろう。すぐ後で、小人のような樹木のところを横切るのだが、退屈な道中でちょっと気がまぎれるギャグである」。



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  「不吉な方角:南アフリカの原野で、この警告の標識は、集団でのみ行くことを薦めている」。  」










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コメント 1

mikomai

仰るとおり、悪魔は人の心に棲むんでしょうね。
それにしても、ユニークな標識です。

by mikomai (2009-11-01 22:05) 

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