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FIAC(国際現代アート見本市)2009 [海外メディア記事]

FIAC(国際現代アート見本市)2009を伝える『リベラシオン』紙の記事と、併設のスライドショーの中からいくつかを選んで紹介します。この見本市は私も見たことがありますが、パリの風物詩の一つのようになった観があります。現代絵画といっても難解でない物も多く、クレール・ハーヴェイの作品にはハッとさせられるし、The Royal Art Lodge の悪意には思わず笑ってしまいますね。


La Fiac 2009
DOMINIQUE POIRET
http://www.liberation.fr/culture/1101658-la-fiac-2009:i-1

「 FIAC(国際現代アート見本市)2009


 第36回国際現代アート見本市が、木曜日(10月22日)グラン・パレとルーブルの中庭で開幕した。この見本市は、21カ国からやってきた近代絵画と現代絵画からなる186のギャラリーとデザインの6つのギャラリーを一堂に集めたものである。11月の25日まで。展示作品をちょっとお見せしよう。


 ハンナ・コリンズ-本当の物語 パリ1(Hannah Collins - True Stories Paris 1)、2009

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 クレール・ハーヴェイ-閉じた思い(Claire Harvey - Close Reflection)、 2009.
 
85306.jpg



ダミエン・デルベ - タンポポ(Damien Deroubaix - Pusteblumen)、2009.

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 The Royal Art Lodge (マイケル・デュモンティエ、マルセル・ザマ、二ール・ファーバー) - Passion Play(The Royal Art Lodge (Michael Dumontier, Marcel Dzama, Neil Farber) - Passion Play)、2008.

85325.jpg

」。








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コメント 2

すずめ

今ブラウザの調子がいまいちなんで、ことづてが入れられませんでした
替わりにコメント入れさせてもらってます。
どちらかと言うと、ダミエン・デルベ - タンポポが好きですね。
では。
by すずめ (2009-11-01 01:25) 

MikS

 人に羽根をつけるという着想は宗教画にあったと思いますが(天使?)、これはタンポポの種に見立てているのが確かに変わってますね。しかもなにやらすごい形相。

 上に挙げた他の画家は、検索するとすぐ出てくるのでかなりポピュラーなようですが、デルベはヒットしませんでした。そもそも、テルベと発音するのかどうかも不明です。何かわかりましたら、お知らせいたします。
by MikS (2009-11-01 09:59) 

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