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姉妹がいる方が幸福 [海外メディア記事]

 グーグルの各国のニュースをざーと見ていたら、何気なく目がとまったので訳してみました。表紙が’Mail Online’となっているので「聞いたことないサイトだな」と一瞬思いましたが、’Daily Mail’紙の女性向けコーナーの記事のようです(http://www.dailymail.co.uk/femail/article-1166632/Why-having-sister-makes-happier-helps-families-bond.html)。

 一応、調査に裏打ちされた研究なのですが、何となく直感的に分かります。身近に女性がいないと男は駄目な方向に突き進んでいくというのは正しいように思います。ただ、私には姉がいますが、この記事が自分に当てはまるかと言われると、返答に困るものがありますが・・・



姉妹がいるとより幸福になり家族の結束が増すのは何故か

 科学者によると、姉妹がいたほうが健康には良いそうである。
 
 少なくとも一人の姉妹とともに育った人は、男の兄弟しかいなかった人よりも幸福でありバランスがとれている傾向がある。
 
 女の子がいれば家族は話題がつきず、そのことが家族の結束を保ったり、家族のメンバーが自分の最大の可能性をつかむよう促すことになると考えられるからである。

 心理学者が、17歳から25歳までの571人の情緒的な幸福度を調査した。対象は、姉妹しかいない人、兄弟しかいない人、どちらともいた人、一人っ子である。 

 調査結果は、少なくとも一人の姉妹がいた人は、そうでない人に比べ、より楽観的で、ストレスがなく人生の困難に対処するのがうまかった。

 ウルスター大学の研究者トニー・キャシディが言うには、「この結果に対するわれわれの説明は、女の子がいるほうがコミュニケーションの回路が広がるということです。そのほうがもっとずっと表情のある状況になるし、そのほうがポジティヴですからね」。

 情緒的な表情は、良好な心理学的健康にとって根本的なことであり、姉妹がいると、家族のうちにそうした表情が増えるのである。


 姉妹がいる人々は、そうでない人よりも、もっと野心的である。そういう講演を、今日の全英心理学協会の年次総会で聞くことができる。

 キャシディ教授がいう。「その講演は、毎回毎回次はもっとうまくやろう、ゴールに向かって努力しようと思う真の欲求についてです」。
 
 「それは、どんなことにおいてであれ、旨くやって行けたり成功したりすることを支えてくれるものです」。

 「女の子がその中にいる家族の状況には、何かを成し遂げたり独立心をもつように促してくれるようなものがあると思われるのです」。
 
 男性も女性も、姉妹を持つことから恩恵をうける。親が離婚した家庭で育った男女は、姉妹効果から等しい恩恵を得るが、安定した家庭では、女性の方がより多くの恩恵を得る。

 男の兄弟はそれほどポジティヴな効果をもたない。男の兄弟をたくさんもつ男性は、{調査のどの項目でも}最低の点しか取れなかった。

 キャシディ教授は言う。「男の子のもっとも自然な傾向は、あれこれのことについてしゃべらないことですからね」。
 
 「男の子が大勢一緒にいるときは、しゃべらないでいることが沈黙の申し合わせのようになるのですが、そこに女の子が一人でも入ると、その申し合わせは壊れてしまいます」。


 兄弟姉妹がいない一人っ子は、兄弟しかいない子供とも姉妹しかいない子供とも違った道を歩むのだが、それは、多分、一人っ子が家族の外で強力な関係を築きあげる傾向があるからなのだろう」。









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