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制服がやって来た [子供とともに(更新停止)]

 小学校入学まで一月をきり、保育園ではお別れ遠足や小学校訪問といった行事が今週つづき、これまでの環境からの巣立ちと新たな環境に向けての準備段階に入ったようだ。妻は、きのう、小学校の入学説明会に出席して、買うべき細かいものが多すぎて愚痴っていた。「千円札が飛ぶようになくなっていく」だとか。ちなみに、来年度は一学年50名程度と例年に比べると少ないらしい。これを二つに分けるのだから、一クラス25人程度か。こじんまりして良いのではないだろうか。


 そんな今日、松屋から制服が届いた。そう、ここら辺の小学校はすべて、制服なのである。小学校の服装は自由だった私にとっては、少し違和感がないでもないが、それはともかく、今日届いたのはブレザーとズボンのみならず、Yシャツ、帽子、ベストとセーター(こんなものまで学校指定なのね、おどろき)。

 
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 こういうの、一つ一つは大した値段ではなくても、合計すると結構な金額になるのだが、これはすべて妻の父親のポケットに由来している。子供の成長に伴い出費も比例して増加するわけだが、こういう場合、孫のためならいくらでも出費を惜しまない祖父母がいるかいないかでは大違いである。ちなみに、私が小学校にあがった頃、このようにちょくちょく援助してくれる有難い存在はいなかったような気がする。物理的には存在していましたけれどね・・・・。と軽くひがんでみたくなる。実際、自分が小学校にあがる頃のことを思い出そうとしても、何も浮かんでこない。記憶力の悪さを割り引いても、何も浮かんでこないということは、何もなかったということなのだろう。ますますひがみたくなる・・・


 直接関係ないのだが、なぜか、すでに届いているランドセルも持ってきて、記念写真をとらされるはめに。まあ、喜んで撮っているんですけどね。(ちなみに、ランドセルは、以前の記事でも述べたように、妻の母が三越で買ったもの。子供の入学関係では、私は何も買っていないような気がする)。

 
 
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 準備は着々とそろいつつある。保育園卒園祝いと、子育てご苦労様の慰労を兼ねて、月末に熱海に行くことにした。本当は『蓬莱』にまた行きたかったのだが、2月始めの段階ですでに予約がびっしり(やはり、人気がありますね)。そこで利用するのは初めての『ホテル ミクラス』に行くことにした。決め手は、いかにも女性が気に入るようなコンセプトになっていること。妻には、「ゴッドハンドセラピスト、ダニエル・マードン氏の全面的な技術協力を得た最新トリートメント」を楽しんでもらおうか(ホテルの宣伝を引用したものの、意味は良く判らない)。

 これで、子供が生まれてから6年間の子育ての日々に、一応の終止符が打たれることになるわけである。ご苦労様。







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